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2007.07.05 Thursday

赤線歩き〜第2回ウォークラリー〜

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    ウォークラリー

    2005年より次世代のための地域景観学習として、体験を通して景観を学ぶワークショップを開催してきました。今年度も、研究所と栗ガ丘小学校はより連携し、授業に大学生が参加し先生方と準備を進めています。
    そこで今回は、小布施町立栗ガ丘小学校三年生の地域学習の授業時間を利用して、小布施町ウォークラリーを行いました。第一回では、小学校を中心とした町中を、今回は町の東部地区( 中松・雁田など) を歩きました。東部
    地区には、研究所でも調査を行った里道(さとみち)・赤線(あかせん)があり、水路脇の小道といったの、舗装された道とは違った道空間があります。普段では歩く機会の少なくなった草や土の道を楽しみながら歩き、地域の良さを発見いました。
    今回のウォークラリーをふまえ、8月には、当研究所と栗ヶ丘小学校との協働ワークショップの開催を企画しています。
    コメント
    子供のころの体験って、とても大切なことですね!

    現在、小布施町の千曲川ハイウェイミュージアム内で
    「オブセコンテンポラリー」という住民参加型美術館が開催されています。

    ここでは週末は大人から子供達が参加できる美術講習会をおこなっており、到達目標が決まっている○○教室とは違う、それぞれの感性で楽しむことができる面白い内容です。

    現在、美術の授業時間を減らしていく傾向になってきているそうです。こんな美術館が地域中心に盛り上がったらうれしいのですが・・・
    旧里道(赤線)や旧水路(青線)の現代的活用全般に関心を持っているものです。小布施町の場合、旧公図(明治時代の和紙に彩色されて描かれているもの)はよくそろっているのでしょうか?
    • 室田 武
    • 2008.04.29 Tuesday 13:43
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